しぐさ 心理学 手 無意識

心理学から分かる手に無意識に出るしぐさとその心理とは?

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私たちは無意識のうちに、自分の本音や心理がしぐさとなって現れています。その時々の感情によって出てくるしぐさは様々ですが、その仕草を観察することで、相手のことを理解する事もできます。よく目や口はその人の心理を無意識のうちに表していることが多いと言われていますが、それと同じくらい手にも無意識のうちにその人の心理が隠れていることがあるんですね。親しい友人から、恋人同士、気になる男性や女性に至るまで、しぐさというのは、相手がどういった心理状態にあるかを確かめるヒントになります。

 

そうした私達のしぐさですが、心理学の視点から見てみると、よりその人の心理が分かるようになります。
そこで今回は、手のしぐさから分かる無意識の相手の心理について紹介します。
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目は口ほどにものを言うということわざがあるほど、目や口はその人の心理を表しやすくなっています。相手の目元や口元を観察すれば、相手のことが分かってしまうということは、知っている人も多いですよね。
そして、そうした口や目といった部分の次に、相手の心理が分かりやすいのが、手のしぐさなんです。必ずしも手のしぐさだけでその人の心理を読み取れないという人も中にはいますが、殆どの人は、その手のしぐさからある程度の心理状態については読み取ることができるんですね。

 

手は、人間の神経が通っているために、無意識でも容易に動かすことが出来る部位なんです。そして人間の心理は2割が意識下にありますが、残りの8割は無意識下にあるんですね。ですから、手を観察することで無意識に抱えている心理を読み取れるんです。
例えば、よくポケットに手を隠したままで歩いてたり、人と接している人がいますよね。そのように、自分の手を相手から見えないように隠している場合には、その人が非常に繊細で、無意識に人から傷つけられるのを恐れ、避けているという心理が伺えます。

 

また、手元にあるものを頻繁に触るようにしている場合には、その人はイライラを感じていたり、ストレスを感じている状態の表れです。
他にも手にはその人の心理が隠れていますかrあ、ぜひ観察してみましょう。
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